CD・DVD・Blu-rayなど光ディスクの修復研磨、クリーニング、リペアは、よこはまディスククリーンサービスにおまかせください。

メディア再生工房

よこはまディスククリーンサービス

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はじめに

CD・DVD・Blu-ray(ブルーレイ)傷の研磨、修復とは
 

当店がご提供させていただくCD・DVD・Blu-ray(ブルーレイ)傷の研磨修復サービスとはどのようなサービスなのかわかりやすくご案内いたします。

CDDVDBlu-rayなどの光ディスクはレーザー光の照射による記録層での反射を読み取ることで記録情報を得ています。

再生面にキズや汚れなどがつくことによって、反射光にイレギュラーな屈曲が起こり読み取りができなくなってしまいます。

しかし、各ディスクの構造には違いがありCD→DVD→Blu-rayの順に記録量や読み取り精度が上がり、キズや汚れに弱くなる傾向があります。

キズや汚れなどで起こる不良現象は、例を上げると、「途中で止まってしまう」「画像が乱れる」「音が途切れる」「再生できない」「起動しない」などの症状です。

その傷や汚れががついた再生面の樹脂層(ポリカーボネート)やBlu-rayなどのハードコート層を業務用研磨機で盤面全体を均等にミクロン単位で研磨して磨き上げることで、従来通りのレーザー光の読み取りを復活させることができます。

 

CDの断面と屈曲をわかりやすくデフォルメしたイラストです。傷の研磨修復を行うことで正確な読み取りができるようになります。

各種光ディスクについて

CD(Compact Disc)

DVD(Digital Versatile Discデジタル多目的ディスク)
 

ご依頼の前に

ディスクはCDDVDBlu-rayなど様々な種類がありますが再生面からデータを読み込むのはどのディスクも一緒です。

まずは盤面のヨゴレをご確認ください。ディスクは深い傷や著しく多いキズ(曇るような)がでなければ案外読み取りが可能な場合が多いです。まずは市販の専用のクリーナーやメガネふきなどで放射状にやさしくクリーニングを行うことで改善できる場合も少なくありません。(歯磨き粉で磨くなど専用品以外でのクリーニングは絶対に行わないでください。修復ができなくなる場合があります。)

また、再生面、レーベル面の両面に傷や曇りが見られないディスクは、再生不良が別の原因である可能性があります。当店では、ディスク品質検査を先に行い記録層の破損がないか確認した上で次の作業(研磨修復)に移ることも可能です。ぜひ、品質検査をご活用ください。不明点はご相談ください。

研磨傷について

初めてめてご依頼いただくお客様はあまりわからないかもしれませんが、研磨を依頼した、もしくは自分で廉価な研磨機を買って研磨したら再生できるようになったが、細かい傷が盤面全体についてしまって気になるという場合があります。

これは研磨傷と言って研磨機の研磨構造に起因するものです。主に砥石やヤスリを使用した研磨機で処理が不完全な場合や、機材の特性を理解せずに使用された場合、自然光でも確認できるほど顕著な研磨傷が残ります。再生には影響ないと言いますが、言い換えれば再生に影響のない傷が残ったということになります。

当店で使用する研磨機はすべて、上記の方式の研磨機は使用していません。完璧というわけにはいきませんが、研磨傷については極力残さずにお客様のもとにお届けできるように、研磨機の選択はもとより機材のメンテナンス、仕上がりに重点を置いて営業させていただいております。(盤面の仕上がりはディスクごとのポリカーネートの素材により差があります。)

修復が難しいディスク

再生面、レーベル面に目視できるキズがないのに再生できないディスク。(記録層が破損している可能性のあるディスク)

カッターで切ったような深いキズ、鋭利なものでつついたような傷は除去できない場合があります。

レーベル面の傷及びそれが原因で再生面に現出するキズよる再生不良。

割れていたりヒビの入ったディスク。

変形したディスク。

長期間車の中など高温や紫外線にさらされたディスク。

当店で処理が不能と判断したディスク

 

不明点はご依頼前のご相談で承っておりますのでどんなことでもお気軽にご相談ください。